2003年4月1日から改正省エネ法が施行され、省エネ対策及びCO2削減に各企業の責任分担義務が生じてきた現在、第一種及び第二種エネルギー管理指定工場及び事務所では経済産業省による立入検査が実施され、不熱心な企業には勧告-企業名公表-罰金…ますます厳しくなってきます。
お客様におかれましては、「ESCO方式」で本格的なコージェネシステムを導入頂き、省エネ対策及びCO2削減の両方を早期に実施頂くことが、環境に優しい企業として重要取引先及び消費者から好印象を得ることができ、「発注量の増大」がますます期待できるものと思われます。
今後、「ESCO方式」をもっと普及させることにより、お客様には「コストダウン」「CO2削減」「停電対策」「作業環境改善」「環境に優しい企業のイメージの確立」の「五つの効果」を御期待頂ければ…と強く願う次第です。
本格的なコージェネシステムをご導入頂ければ、ディーゼルジェネシステムでは最大30%、ガスコージェネシステムでは最大40%のCO2が削減され、大量のCO2が大気に滞留し、地球温暖化が進んでいるダーティーな地球からきれいな地球に戻すお手伝いができることにより、子ども達…孫達の代にまできれいな地球を引き継ぐことで企業責任分担義務を果たすことに繋がります。
「ESCO方式」による本格的な「コージェネシステム」の御導入を御希望されるお客様には、弊社セールスエンジニアに御相談頂くことをお願い申し上げます。
参考:ESCO事業とは?
コージェネシステム導入によるコストダウンとCO2削減対策等「五つの効果」を御検討されているユーザーに対して、中・長期的にエネルギーの削減額によって省エネ投資をまかなえる様に企業や自治体の省エネ計画の立案から設備の施工、維持を一括して請け負う事業です。
すなわち導入する側での初期投資が不要な方式によって得れるギー消費を削減し、節約したエネルギーコストでエネルギーサービス料をまかない、残った削減分を顧客とESCO事業主体とで分ける仕組みとなっております。
顧客にとってメリットとは、エネルギーコストの削減額が事前に保証されるか、それとも保証に近い為、リスクが少なく省エネ投資の恩恵を確実に享受できることになります。
(ESCO=ENERGY SERGY COMPANY の略語)
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